「値段じゃない」カテゴリーアーカイブ

ベビー服はなるべく安く!

可愛い赤ちゃん

現在6ヵ月の息子がおりまして、出産前からベビー服を数枚用意してあったのですが 息子の成長がとても早く、すぐに着られなくなってしまい 至急新しい服の購入を検討しました。 しかし今までの事もあり、良いものを揃えても数回しか着られないのであれば もったいない。なのでリサイクル品でも良いのではと考えましたが、 息子は服のすそ等をよくかじってしまっていたため、 少し心配でした。また某ベビー服専門店の安いものばかり着せるのも、周りの目が気になってしまうのでどうしようかと迷っていたところ、 知人からフリマアプリを勧められました。

最初は取引など不安もありましたが 、プレゼントでもらったがサイズが合わない為出品という様なものが、破格のお値段で見つかり 購入してみました。 出品者様もとても丁寧に対応して下さり、 実際に届いた商品も写真通り綺麗な物で、息子にも丁度良いサイズでした。 取り急ぎで探していたのですが、 出品者様の作業のおかげで注文から2日で私のもとへ来て、とても満足しました。

それからは、頻繁にフリマアプリで息子の服を購入しています。 ただ、1度だけ配送トラブルにより、私の手元にも届かず 出品者様の手元にも戻らないという事件がありました。業者に問い合わせましたが、未だに商品は見つかっていません。届くのを楽しみにしていた商品なので残念さと、住所や名前の個人情報が他人に知られてしまったという恐怖があります。こういった危険がなくなれば、フリマアプリはとても素晴らしいと思います。

私の周りの人々、知人のお金持ちと私の違い。

お札をお腹にしまう男性

数年前、私は40代前半でした。かつて20代後半の女性から、「お金持ち。」と一度だけ言われましたことがありました。このような経験は頻繁にはありませんので、少し嬉しかったのを覚えています。でも私個人がお金持ちであるという意味ではなくて、私の家がお金持ちだという意味かもしれません。実際の私自身の生活は、悲しいながら、残念ながら、不本意ながら、お金持ちだとは到底思えません。お昼ご飯も、大体一日当たり500円ぐらいまでと頭の中で決めています。お昼ご飯一食当たり200円台で済ませますと、その時は達成感を喜びを味わうことができますが、結局後からおなかが空いてしまいます。そして、何かお菓子などを食べてしまうことになります。

私自身と私の周りのもっとお金持ちに見える方の違いを考えてみました。私の周りのお金持ちは、無駄なお金を使いません。どちらかというとケチなのです。収入は明らかに良さそうなのですが、周囲の人々にはまったくおごりません。晩御飯は勿論のこと、お昼ご飯さえ、誰にもおごっていない様子なのです。お昼ご飯の時は、常に単独行動をしている様子です。またプレゼントや差し入れなども全くしている様子はありません。

とにかく余計なお金は使いません。ですから、出ていくことがないので貯まるばっかりなのでしょう。そんなに貯めて、一体どうするのだろうかと、浪費家タイプの私には、思えてしまいます。私だったら稼いだとしましても、その分は出て行ってしまいます。その違いが大きな差なのかもしれません。そして、日常の生活の中で無駄な動きもしません。疲れないように考えてから動き、絶えず労力を減らされているのです。とにかく頭もよいのですね。

ラジオ以外に手に入れたもの

ラジオ

ドライブ中にたまたま立ち寄った電器店。平日で人はまばら。店内をうろついていると店員に何かお探しですかと問われたので以前から欲しかったラジオの売り場に案内してもらいました。目当ての物はあったが高い。ネットだと500円は安く買えるはず。しかし店員は私のもとから離れようとしません。

そして私が見て回るラジオ一つ一つについて丁寧に説明をしてくれました。いつも行く近所の電器店ではラジオごときでこんな接客はしてくれない。買い物はかなり考えてするほうだが、気付くとラジオを買っていました。おまけに、普段からあまりポイントカードは持たないタイプだが、言われるがままその店のカードを作ってしまいました。

帰宅後ラジオのスイッチを入れると、学生時代毎日ラジオを聴いていた感覚がよみがえり懐かしさがこみ上げました。音も以前持っていた物よりクリアに聴こえる。田舎在住で最近は何でもネットで購入していた私は、ラジオと同時に丁寧な接客サービスを手にいれました。そしてレシートを見ると結構な額のポイントがついている事に気付いて得した気分にもなりました。結果的にこの買い物は正解。またあの店で買い物をしたいと思ったのでした。今宵はこのラジオを聴きながら眠りにつくとしよう。

人生の3分の1使用するものはケチらないべき。

一人暮らしを始めて寝具を買う時にカーマで安く買ったマットレスとすのこを使って1年くらい過ごしていました。始めは安いものでいいだろうと安上がりのもので一人暮らしをスタートさせましたが、安いものだとマットレスは硬いですし、すのこにもめり込んで腰が物凄く痛くなりました。

ベッドで伸びをする男性よくよく考えてみると人は人生の3分の1を布団の中で過ごしています。それなのに寝具にお金をケチっていては後悔します。実際に私がそうでした。どれだけ眠たくてもベッドが硬いと熟睡できません。よって、疲労が溜まり、ストレスが溜まり、悪循環です。

寝具に関しては皆さんにはケチらないように気をつけて欲しいです。一年後にあまりにも気になったので年明けにベッドとマットレスを買い換えました。おかげで寝つきも良いですし、腰が痛くなることもありません。
買い換えた後はストレスも疲労も残りにくくなり、仕事も捗るようになっていきました。

寝具を購入する際には、出費をするという感覚よりも自分の為と考えて購入した方が良いかと思います。私は再購入はしませんでしたが、枕に関しても同じです。自分に合った枕を使って十分な睡眠を取ることが明日への活力になると思いますので寝具はケチらないようにしましょう。

医療保険を見直しで保障内容が充実!

高校卒業後就職し、母の知り合いの勧めで医療保険に入りました。内容は月払いで3500円程度のもので、入院、通院保障などがついていて、万が一死亡した際には50万円ほどが下りるような内容で10年ほど契約をしていました。

保険のアドバイザー私は婦人科系の持病があり保険の入り直しは難しいだろうと考えていましたが、結婚を機に保険を見直しを検討。ショッピングセンターに入っている保険の相談ができる所へ予約して行ってみました。初めに、保険の種類がどういったものがあるかなど基本的な部分から大変わかりやすく教えてくれました。

何度か相談を進めていき、医療保険とがん保険に加入する事に決めました。出来れば一社の保険でまとめて医療保険にがん保障を特約でといった形した方が、分かりやすいかなと思いました。でも私の場合は持病ががあるため、なるべく保険料が安く、不担保になる部分、期間が最小限に済むものをプランナーさんが探してくれた結果、別会社でがん保険に加入する方法をとりました。

以前の保険だと、1つの保険で3500円程の保険料を払い、最低限の内容で保障内容も10年も前の保険で今の先進医療特約などもついていないものでした。見直しをして2つの保険に入り、保険料の合計が3800円程になりました。たった300円増えただけで、もしものがんに備えられ入院・通院保障も無駄なく必要な分だけ受ける事が出来るようになりました。

また、何よりも10代の頃に何も分からず保険に加入した時よりも、保険の内容をちゃんと理解して加入出来た事で、もしもの時も安心して治療を受けて病気を治して、元気に過ごせるんだという心配がなくなった事が一番保険を見直しをしてみてよかった事かと思います。

初めての給料で、母の誕生日にコーヒーカップをプレゼント。

私は社会人になったばかりで、まだお金に全く余裕がなかったころ、初めてのお給料で母に誕生日プレゼントを買うことにしました。何にしようかすごく迷いました。あまり高価なものは無理なので、普段使えるような、手の出しやすい値段で何かいいものないかと。
でも会社で使えるお弁当箱や水筒はもう持ってるし、欲しがっていた家の中で履くスリッパも、この前自分で買っていたしとすごく悩みました。

クリームの乗ったコーヒーそんなとき、母はコーヒーを毎日飲んでいる事が頭に浮かび、コーヒー豆やコーヒーを作る機械などもいいなと思ったんですが、調べたら社会人になりたての私には高すぎました。
もう少し安いもので探していたら、ふと思いつきました。母が毎日使っているコーヒーカップがもう何年も、私が学生の頃から使っているものだということ。そこでカップを探すことに。
無地のおしゃれなものも良かったのですが、母はスヌーピーが好きなので、スヌーピーの描かれているマグカップを誕生日プレゼントにしました。
今までは学生でバイトもしていなかった私は、母からもらっていたお小遣いでプレゼントをしていたような形だったのが、自分で働いて稼いだお金で母にプレゼントできたことがほんとうに嬉しかったし、母も凄く喜んでくれました。今ではそのマグカップを大事に使ってくれています。それからは毎年母が毎日使えるような身近なものをプレゼントにしています。5年後にはもっと大きなプレゼントを母に送りたいと思っています。

今までで最もおサイフに優しかったデート

私は、結婚して4年目になる30才女性です。今までの中で最も、お金を掛けなかったデートは結婚する1年前の春でした。私も相手も、同じ職場で介護福祉士をしていて、そこで出会ったのですがその頃からお互いに、あまりお金に余裕がなくデートらしいデートができませんでした。

これから、二人で頑張って貯めていこうと決めて、メールや近くで待ち合わせして外を歩きながら話をするといったものばかりでした。しかし、その日は相手の方から『お金、あんまり使わないデートコース考えてたんやけど、行ってみる?』と誘ってくれたのです。もちろん、私は喜んで『行きたい!』と答えました。次の日、相手が車で迎えに来てくれてお昼にと私が作ったお弁当を持って出かけました。

かめ始めに、水族館みたいな所に行って、中には入らず、施設前にある池で飼われているカメを見て写真を撮りました。次に、ペットショップに行って、犬や猫、その他の小動物を見ながら『可愛いね~』とか『結婚したら猫飼いたいな~』とか話ながら30分位回りました。その後、近くにある公園でお弁当を食べました。相手の苦手なものが入っていたらしいのですが、頑張って食べてくれました。最後は、車で約2時間走った所にある道の駅に行きました。そこで飼育されているウミガメを見て、そこでも写真を撮ってデートは終わりました。

帰りの車で相手が『こんなんでごめんね。』と言ったので私は『ううん、楽しかった。ありがとう。』と返しました。この日が最初で最後のお金を掛けなかったデートです。因みに、この相手の方とはちゃんと結婚して、今でもあちこちにデートに連れて行ってくれてます。