妊娠中は金運アップ、色んな応募をすべし

福引の抽選機

妊娠中は金運、くじ運がアップすると聞いたことはあるかと思いますが、私も第一子妊娠中は本当によく当たりました。商品券、ビール1ケース、食品関係、図書券などはしょっちゅうで毎週何かが届き、宅配の方に会うのが恥ずかしいなと思うほどでした。

ホテル宿泊券も4回当選し、DVDプレーヤー2台なども当たりました。出産間際には集大成と言わんばかりにペアでビジネスクラスで行くヨーロッパ旅行まで当たりました。当たった時のために応募の名前は主人にしていたので主人と義父に行ってもらいましたが、とても素晴らしい内容の旅行だったそうです。

本当に妊娠期間中のその10か月間はよく当たりましたが、出産してからはその運気もなくなったのかパタリと何も当たらなくなってしまいました。全ての運を使ってしまったのかなと思います。特に当たるための工夫はありませんでしたが、妊娠中は仕事も辞めていたので時間もたくさんあり暇があればよくネットから応募していました。大手のよく聞くメーカーのサイトにしぼり、当選者数の多いものは必ず応募します。特に飲料関係は当たる率が高いです。

そういって当たったことにより、家計も助かりましたし、商品券では赤ちゃんのためのグッズをそろえることができました。何よりポストの中をのぞくのが楽しみで家族の会話もはずみました。

Joshinでお得に家電製品を購入できる裏技!

扉の開いた冷蔵庫

新居に引っ越すタイミングで冷蔵庫を買い換えました。最初にヤマダ電気さんに行き冷蔵庫代と冷蔵庫の下取り代を合わせた見積書を出してもらいました。そして次にJoshinに行きその見積書を見せて、これより安くならないか交渉をしました。電気屋業界では、他社との競争率が高いようで他社と競い合わせることで交渉が可能なときがあります。現に電気屋さんで『他店より安くお売りします』と言うような宣伝を見かけることがありませんか?その言葉通り交渉によってもっと安く買えることがあります。

ここで知っておきたいポイントですが、いつも安くしてくださるJoshinさんの従業員にお聞きしたところ、Joshinさんには店長に直接値下げ交渉をしなくても従業員の方の判断で値下げをしてくださるチーフ的な方が1人必ず働いているそうです。その人を見つけ交渉を行えば自分の望んだ金額で商品が購入できます。

交渉をした結果、28万だった冷蔵庫を20万で買い換えることができました。下取り代は別で三千かかりましたが8万の値引きは大きかったです。一度交渉を行うだけで、次からの来店時にも同じ従業員さんにお願いをして値引きしていただけました。私の場合商品の値引きを自らで行える従業員さんがたまたま接客してくださったのが幸運でしたが、Joshinさんでお買い求めになら際にポイントとなる従業員さんを探してみてください。

貯金目標は10年間で1000万円!

おもちゃのお金と子どもの手

自分が両親に大学へ行かせてもらった時の費用を考えると、まず年間100万円の学費が4年間で400万円、それに一人暮らしでの生活費が、年間120万円×4年間で合計900万円程度かかっていました。息子が出来たことで、その費用を貯めることが具体的な目標になり、小中高の学費は別にしても、しっかり「1000万円貯めて、大学での学費の心配はないようにしたい!」と強く思うようになりました。

まだ子供が幼稚園にも入っていないので、時間はたくさんあると思いがちですが、1000万円貯めようと思えば、月5万円の貯金でも16.6年かかるわけですから、「全く余裕なく、ほぼタイムリミットぴったり」であることがわかります。

また、私が40歳近くになってからの遅く出来た子なので、しっかり働ける期間も実は長く残されてはいないことにも気付かされます。定年が60歳だとしても20年間しか残っていないので、のんびりしている場合ではありません。そこで、今は後半に余裕ある生活を送るためにも倍速のスピードをめざして、月10万円をきちんと貯金するように計画し、実行している最中です。まずは1000万円を10年程度で貯めてしまうことに全力を注いでいます。

車のローンが二重になってしまった。

数台並んだおもちゃの車

私は結婚して1年の新婚ですが、結婚前に私の車を買い替え、ほぼ頭金なしのフルローンで銀行からローンを組みました。約350万ほど借り、月々の支払いは約4万円で少々高額でしたが、毎月の支払いで返せない額ではなかったので思い切って車を購入しました。購入してから1か月もたたないうちに子供を妊娠したため、結婚することになり、主人の実家に同居する形になりました。

臨月を迎え産休に入ってる時のこと、義親の毎月の支払いが厳しいことがわかりました。義母、義父どちらも車を新車で購入、ローンを組んでいたのです。しかも義母が乗っている車のローンの名義は夫の名義でした。毎月厳しい厳しいと言いながら、生活費もろくに支払えない義親を見ていて、夫が義父の車と交換しようかと勝手に義親に提案しだし、私たち夫婦のお金の管理をしているのは私なのに、勝手に話が進んでしまい、結局義父の車と夫の車を交換、当然義父が乗っていた車のローンを私たち夫婦が払っていかなければならなくなりました。

残額は約140万、月々の支払いは3万3千円です。車の名義も変えてしまったので、今更だめとは言えず、仕方なくこちらでローンを払うことになりましたが、産休中なため生活費は夫の給料のみ、そこに車のローンが2台で7万3千円。本当に予想外の出費でした。

2台ともローンでしかもすぐ終わるわけではなかったので、どうにかして夫の車のローンを繰り上げで返済しようと決め、独身時代にこつこつ貯めていた貯金、結局産休に入ったまま退職してしまったため、私の退職金、それでもぜんぜん足りなかったので出産のためにおりた保険金、思いつくところすべてのお金を集めてなんとか140万をため、繰り上げ一括返済しました。

このままローンを2つ組んでいるよりは、手数料がもったいないと思い、ならば少し無理をしてでも一括返済してしまったほうが気持ちも楽になるし、少しは手数料が浮くと思ったからです。実際、手数料は2万円ほどしか浮きませんでしたが、それでもラッキーと思っています。