旦那にバレない、へそくりで貯めていく方法

がまぐちの中の小銭

私のへそくり方法は、毎週使うお金を決めて、余った小銭を地道にへそくりしていく方法です。私は専業主婦のため、毎月食費分などを含め3万円もらっています。その中のお金を4週分に振り分けて封筒に入れ、毎週余った小銭を貯金箱へそくり貯金しています。

貯金箱を置く場所は、見えないところではなく、あえて旦那も見えるようなところに置いています。そうすることにより、たかが小銭貯金だと思われて、たいした気にされなくなります。小銭だと、たとえ量があってもたいした金額ではないと思うみたいです。

ですが小銭といっても、毎週500円分貯まるだけで、月2000円。年間で24000円も貯まります!

旦那からもらったお金でそんなに貯めれたら充分だと私は思います。

そして、もし自分の副収入が入った場合は、まず封筒に入れて、本の間に挟んで隠しておきます。副収入も小銭もある程度貯まったら、自分の口座までバレないようにいれます。これで、友達とのご飯や飲み会があった時も、そのお金からやりくりすれば、ご飯のたびに旦那からお小遣いをもらわなくても、自分のお金だけでやりくり出来ている気になります。(実際は旦那からもらったお金のあまりなのですが…)

この様なへそくり方法なら特に大変なことはありませんし、誰でもやっていける方法だと思います。

80歳までの自作収支予測表に基づくライフプラン

30代夫婦と未就学児2人の4人家族で、新築1年目の持ち家があるケースで、ライフプランを作っています。まず、今後発生する生活費意外のまとまった出費として、次のものを想定しています。
1.学費(特に大学)
2.住宅修繕費
3.住宅建て替え費

¥マークを虫眼鏡で見るイラスト

しかしながら、実際にどの程度かかるかの予測が付きません。というのも、子供達は大学に行くのかわかりませんし、塾に通うのかもわかりません。住宅も、建て替えなくて済むのかもしれません。しかし、いい方に考えて対策をせず、資金不足になるわけにはいきませんので、次のような対策をしています。

まず、先にあげた3つは、すべて発生するものとして、80歳までの収支予測表を作成します。老後は出費が減るものの、それ以上に収入が激減しますので、それを踏まえての年齢設定です。不景気な世の中ですので、年収はほぼ上がらない前提で設定します。こうすることで、現在の生活を続けたときに、どこで資金不足になるかを把握し、早い段階で修正することが可能です。

私のケースの場合は、2人目の子供が大学に入る時点で、資金不足になるという結果が出ましたので、毎月の固定費を削減することにしました。特に大きく削ったのが自動車関連費です。計算してみると、必要なときにレンタカーやタクシーを利用した方が圧倒的に安いのです。こうして、ひもじい節約をせずにライフプランが立てられています。年ごとに収支予測を修正すればなお安心です。

給料日後にまとめ買い、お肉などはすべて冷凍

給料日後に、生活するうえで必要なものをまず買い揃えます。トイレットペーパー、シャンプー、食器洗剤など生活するうえで毎日使用する消耗品をまとめて買います。そのあと、肉などを1キロ単位でまとめ買いをします。ひき肉だと1キロ880円のところへよく行くので、買ってきた日にまとめてハンバーグを大量に作り冷凍庫にストックしておきます。お弁当も毎日手作りなので、お弁当用のハンバーグも作りストックしておきます。

スーパーのカゴ

鶏もも肉はカットされているものより、カットされていないものの方が少し安いので、そちらを選び自宅へかえってきてから口サイズに切って冷凍庫に入れます。お肉などは、すべて冷凍するので次の給料日までお肉は一切買いません。豚の小間切れを使い、肉団子にしまとめたりすると調理する時にも便利ですし、節約にもつながります。お肉だけでは、栄養バランスが悪いためお魚なども冷凍できるものはしています。鮭やサバなどは、小分けにし冷凍しています。

お野菜を冷凍するのは、少々難しいので、お肉や魚は小分けにし名前と日付を記入して冷凍庫にすべてストックしておきます。
それだけで、1か月節約になります。一番大事なのは、お給料後に生活に必要なものをまず買う事だと思います。

飲みたいジュースがあるが水で我慢する

私は大きな金額ではありませんが、少しずつ、ジュースを我慢し水にするという節約方法をとっています。やはりペットボトルのジュースは自動販売機やコンビニ、その他の売っているところで、約150円近くします。ですが、水はどうでしょう。コンビニでも110円ほどで売っていると思います。

水のペットボトル

このジュース150円、水110円の差は40円となります。これを平日毎日1回買うとします。そうすると、40円×5日=200円となります。これが、1ヶ月に4週あるので、200円×4週=800円となります。1ヶ月に800円節約できます。もし、これを1年続けることが出来たとしたら、800円×12ヵ月=9600円となり、1年間で約10000円ほどの節約ができます。

私は食べることが好きなので、食事を減らしたりする事はできないのでこの方法をとっています。またこの方法をとることで、節約という面だけではなく、ダイエットという面にも繋がるので一石二鳥だなあと思っています。

ですがきっと一番の節約方法は自宅から飲み物を持参することだと思います。そうしたら、水100円×5日=500円、500円×4週=2000円、2000円×12ヵ月=24000円の節約となるので、今後からそのように切り替えたいなと思っています。