激安レシピ。魚の血合い部分が美味しいステーキに

スーパーで魚の血合い部分の切り出しがとても安く出ていました。もともと家族全員好き嫌いがなく、なぜか娘は魚の血合い部分を好むので、これは何かできる!と思い、迷わず購入しました。ちなみに値段は、10cm×20cm位のパックに満タンに入って150円です。

魚これを使って、簡単にマグロの血合いステーキを作ろうと決めました。
作り方は
①魚の切り身を食べやすい大きさに切る。
②塩コショウを少々ふる。
③しょう油 大さじ2とニンニク チューブ1センチくらいをよく混ぜてタレを作っておく。
④フライパンに油を引いて熱し、切り身を両面しっかりと焼く。
⑤焼きあがったら、③のタレを回し入れてよく絡める。
出来上がり。

これだけの簡単なレシピです。
ニンニクを入れる事で臭みが消えるので、血合い部分が苦手な人でも食べられると思います。和風で少し濃いめの味付けにしてあるので、ご飯がとても進みます。
ただ、全体的に黒いので見た目は悪いですが、盛り付けにレタスやプチトマトを添えるととても美味しく見えると思います。

こんなに安い物なのに「やったー!血合いのステーキだ!」と娘がとても喜んでくれるので、こんなに簡単でしかも安いのに…と私がやったー!と喜んでいます?

彼に冷房、扇風機の無駄遣いを辞めさせる方法!

私の彼は標準体重よりも大分重たい、いわゆるおデブさんのためとっても暑がりです。
最近ずいぶん涼しくなったとはいえ、まだまだ暑いときも多くリビング用やら脱衣所用やら扇風機をいくつも買ってきてフル稼動。

扇風機

1時間以上出かけるのに、帰ってきて暑いと嫌だからと冷房をガンガンにかけて外出。お風呂から出た時に暑いとまた汗をかくからと、お風呂に入っている間ずっと扇風機を回しっぱなし…などなど、私からしたらこれ以上の無駄遣いはないというレベルで暑さ対策をしています。

そんな彼の性格は私から見ると子どもらしいところが多く、普通に注意しても全く聞き入れません。
例えば、扇風機を回すのはお風呂を出てからでもいいんじゃない?と言うと、それからじゃ遅い、それにお前がテレビつけっぱなしにする方が無駄遣いだ!などと言って自分を正当化する始末…。

そういう子どもっぽい性格の彼に有効な方法は、「逆のことを言う、もしくは行う」ことです!ああ言えばこう言ってくる性格の人は、大抵相手の言うことを否定したいだけです。ですから、彼に冷房をつけさせたくない時は、

「今日は暑かったから昼間ずっと冷房かけちゃった!」
「暑いねー、冷房ガンガンにかけちゃおっか!」などと言うと、
「そんなのもったいない!窓を開ければ十分だよ!」
と向こうから言ってくる
ので、それもそうだね!と言って冷房を阻止します。

怒ったり注意しても全く聞かない彼なので、うちではいつもこの方法を使っています!