初めて行った美容院で、予想外の金額にびっくり!

今春、大学入学を機会に、髪の毛をバッサリ切ることにしました。そこで、少し都会へ引っ越すこともあって、いつも行っていた安い美容院ではなくて、少しお高めの美容院へ行ってみることにしました。実際に行ってみると、とてもきれいで、広い店内で少し緊張しました(*^_^*)笑
今回は、カットとカラーをお願いしました。いつもとは違う若いイケイケ系の美容師さんに少し緊張しながら、初めはシャンプーしてもらいました。いい匂いのするシャンプーでとてもいい気分でした。
美容師の手「トリートメントしますか?」と聞かれたので、「お願いします。」と答えて、トリートメントしてもらいました。
そのあと、いよいよカットに入りました。私の長かった髪は、ばっさりと切られてみるみるうに、ショートヘアーになりました。そのあとに、カラーをしました。大学生デビューを狙って少し明るめの茶色にしました。薬品の匂いは少し苦手でした(^_^;)

全部の工程が終わった時に自分じゃないと思うくらい、以前とは印象が全然違いました。この仕上がりに私は大満足でした。
でも会計になったときに、衝撃で体が固まりました。予約していた金額よりも、5000円も多かったのです。事前にしらべなかった私が悪いのですが、トリートメント代とロングカット料金分が別料金だったみたいです。とてもびっくりしました。

初めての給料で、母の誕生日にコーヒーカップをプレゼント。

私は社会人になったばかりで、まだお金に全く余裕がなかったころ、初めてのお給料で母に誕生日プレゼントを買うことにしました。何にしようかすごく迷いました。あまり高価なものは無理なので、普段使えるような、手の出しやすい値段で何かいいものないかと。
でも会社で使えるお弁当箱や水筒はもう持ってるし、欲しがっていた家の中で履くスリッパも、この前自分で買っていたしとすごく悩みました。

クリームの乗ったコーヒーそんなとき、母はコーヒーを毎日飲んでいる事が頭に浮かび、コーヒー豆やコーヒーを作る機械などもいいなと思ったんですが、調べたら社会人になりたての私には高すぎました。
もう少し安いもので探していたら、ふと思いつきました。母が毎日使っているコーヒーカップがもう何年も、私が学生の頃から使っているものだということ。そこでカップを探すことに。
無地のおしゃれなものも良かったのですが、母はスヌーピーが好きなので、スヌーピーの描かれているマグカップを誕生日プレゼントにしました。
今までは学生でバイトもしていなかった私は、母からもらっていたお小遣いでプレゼントをしていたような形だったのが、自分で働いて稼いだお金で母にプレゼントできたことがほんとうに嬉しかったし、母も凄く喜んでくれました。今ではそのマグカップを大事に使ってくれています。それからは毎年母が毎日使えるような身近なものをプレゼントにしています。5年後にはもっと大きなプレゼントを母に送りたいと思っています。

実家への帰省や、友達との契約バイト

私は学生で、親元を離れて暮らしていますが、長期休み中にできるだけお金を使わずに過ごそうとする時にするのが実家への帰省です。もちろん、帰省するための交通費がかかってしまいます。しかし実家へ帰省すると、電気代、ガス代、水道代、そして食事代がまるまる浮きます。だからある程度長い間実家で過ごすのなら、絶対にお金は浮きます。離れた地に行っていた子供が帰ってきて両親も嬉しいのではないでしょうか。

家料理も作ってもらえて、懐かしい地元の友達とも遊べます。実家への帰省というのは、お金をあまり使わなくて済みますし、いいことばかりです。
他に私がよくやっているのは、ちょっと変わったアルバイトで、友達との個人契約アルバイトです。というのも、街で飲んでる友達の送り迎えや、部屋の片付けを手伝ったりして、その代わりに学食を奢ってもらうのです。

ガッツリアルバイトをするのは荷が重いという人でも、これだと気軽にできます。学食を奢ってもらえば食費がだいぶ浮くので、今月生活がヤバイなという時に奢ってもらうようにしています。
他にはお酒を飲むのを我慢したり、甘いものを食べるのを我慢したりでなんだかんだ節約になります。

アルバイトができず、生活費が底をつき。

学生の一人暮らしです。諸事情によりアルバイトが出来ない期間が1年ほどあったために貯金も底をついてしまいました。
両親は離婚しているのですが、その当時から親とは仲が悪くなってしまった上に兄弟が私大に通っているため、負担をかけたくないという思いもあり母親にお金についての相談は出来ませんでした。父親とは、両親が別居してから会うことはおろか、連絡すらとったことがなかったので相談できませんでした。

カードと通帳小さい頃から人からお金を借りることやおごってもらうことを悪いことだと育てられたためか、借金に対しては非常に抵抗があったのですがアルバイトを再開出来るまでの我慢だと思い、思い切ってキャッシングの利用に踏み切りました。実際、借りてからは生活レベルを若干ですが普通に戻すことができたので心の余裕ができた反面、他人(特に家族や友人)に知られたくないという思いや周りがこつこつ貯金をしている中自分には借金があるのだという負い目に悩まされたこともありました。yahooの知恵袋で借金があることに関して検索して、自分以外にもそういう人が普通にいるのだということを確認して心を落ち着かせることも何度かありました。

テレビCMなどでは簡単簡単と言っていますが、確かに利用方法、登録や返済方法など、は簡単でも心に対する負担はかなりあったと今でも思います。でもこのような会社が無ければ、アルバイトの出来なかった期間どのように生活の乗り切れたのか想像もできないので助かったのは事実です。同時に良い経験にもなった、と思います。

お金がない!食べ放題で無銭飲食?の大ピンチ

私には可愛い姪っ子がふたりいます。今から5年ほど前、ふたりとごはんを食べに行ったときのことです。

当時、ふたりは中2と中1でした。中1の子の入学祝いで、彼女の希望する食べ放題へ連れていってあげました。

食べ放題は、大人、小学生、幼児という料金設定でした。お店の入り口で店員さんに人数を聞かれたので、大人3人と答えました。席に案内されると、食べ放題のルールの説明をされ、伝票を置いて店員さんは去っていきました。

切った肉私たちはさっそくお料理を取りに行きました。たくさんのお料理にふたりは興奮ぎみです。

席に戻って食べ始めたのですが、私は何となく嫌な予感がしました。そして、かばんを持ってトイレへ行きました。

持ち合わせが少ない気がしたのです。財布を確認すると、案の定、4000円しか入っていませんでした。食べ放題の大人料金は1600円、3人分だと4800円なので800円足りません。

当時はクレジットカードを持っていませんでしたし、あいにく銀行のキャッシュカードも持ち歩いていませんでした。お店に入る前ならばふたりに説明してもっと安く済むお店に入ったのに、もう食べ始めてしまったのでいまさらどうしようもありません。

悩みに悩んだ末、私は生まれて初めて見ず知らずの人に頭を下げて、お金の話をすることにしました。とは言え、全くの赤の他人にお金を借りることは難しいと思い、店員さんに事情を話して後から不足分のお金を持ってくる、というお願いをしてみることにしました。

でも姪っ子の前でそんな話をするわけにもいかないので、ふたりが食べ物を取りに行っている隙に店員さんの下へ行き、誠心誠意事情を説明しました。食い逃げする意思は無いこと、後から必ず足りなかったお金を持ってくること、身分証明書を置いていくこと。その店員さんではどう対応していいのか分からなかった様なので店長さんに代わり、何とかお願いができないか?と全力で説明をしました。多分、人生でこんなにも頭を使ってピンチを乗り切ろうと思ったことは初めてだと思います。

その結果、食い逃げをする意思が無いことが伝わったのか、「後日お代金をお持ち頂ければ結構です」と寛大な対応をして頂けました。姪っ子の前でみじめな姿を見せなくても済んだ、という安堵感で目頭が熱くなりました。

その後も何事もなかったように装い、お会計ではふたりは先に外へ出てくれたので、私のピンチはふたりにもばれなかったのではないかと思います。

この件以来、外出時にはお金をちゃんと確認し、もしもの時のためにキャッシュカードも持ち歩くようにしています。もう二度と、こんな風にお金のことで冷や冷やしたくはありません。