今までで最もおサイフに優しかったデート

私は、結婚して4年目になる30才女性です。今までの中で最も、お金を掛けなかったデートは結婚する1年前の春でした。私も相手も、同じ職場で介護福祉士をしていて、そこで出会ったのですがその頃からお互いに、あまりお金に余裕がなくデートらしいデートができませんでした。

これから、二人で頑張って貯めていこうと決めて、メールや近くで待ち合わせして外を歩きながら話をするといったものばかりでした。しかし、その日は相手の方から『お金、あんまり使わないデートコース考えてたんやけど、行ってみる?』と誘ってくれたのです。もちろん、私は喜んで『行きたい!』と答えました。次の日、相手が車で迎えに来てくれてお昼にと私が作ったお弁当を持って出かけました。

かめ始めに、水族館みたいな所に行って、中には入らず、施設前にある池で飼われているカメを見て写真を撮りました。次に、ペットショップに行って、犬や猫、その他の小動物を見ながら『可愛いね~』とか『結婚したら猫飼いたいな~』とか話ながら30分位回りました。その後、近くにある公園でお弁当を食べました。相手の苦手なものが入っていたらしいのですが、頑張って食べてくれました。最後は、車で約2時間走った所にある道の駅に行きました。そこで飼育されているウミガメを見て、そこでも写真を撮ってデートは終わりました。

帰りの車で相手が『こんなんでごめんね。』と言ったので私は『ううん、楽しかった。ありがとう。』と返しました。この日が最初で最後のお金を掛けなかったデートです。因みに、この相手の方とはちゃんと結婚して、今でもあちこちにデートに連れて行ってくれてます。

「お金が無い」の意味の違い

お金持ちとそうでない人の、「お金が無い」という感覚の違いをひしひしと感じることがあります。私の知りあいの女性と話していてよく思うことがあります。
彼女はいつもお金が無いと言っていますが、私からしてみれば「この人普通の人よりたくさんお金もってるのに…」と感じます。要するにお金持ちのお金が無いと言う感覚と、一般人のお金が無いと言う感覚にはずれがあるのかもしれません。
買い物の女性一般人からしてみたらお金が無いというのは、生活が苦しく食べるにも大変で節約しなければならない、という意味ですよね。しかし彼女の場合は、お金が無いイコール遊ぶお金が足りない、服ももっと欲しい、旅行も行ってるけどまだ行き足りないからお金がまだまだ欲しい。そんな状況だと思います。
私からみれば、十分贅沢しているお金持ちだと思います。
こんな事もありました。一緒に食料品を買いに行ったときのことです。私は1ヶ月の食費も決まっているので、節約の為なるべく安い野菜を探していたら、彼女は値段も気にせず、これ「おいしいから買ってみなよ」とか、「今、これ身体にいいってブームだよ」、とか高い野菜を勧めて来ました。

彼女に悪気とかなく本当に良い品で試して欲しいから言ってきたのは、良くわかるのだけど、お金に余裕のない私にとってはありがた迷惑。お金持ちの人は、おそらくそのように節約して生活することを全く想像出来ないんだなと実感します。

彼女も大富豪ほどではないのです。ただ生活に全く困った事がない。私にとってはそんな人がお金持ちかなって思います。

やって得する!ふるさと納税。

節税を考えるようになって「ふるさと納税」に初めてチャレンジしました。

以前の私はふるさと納税と耳にしても、「聞いたことはあるけど具体的にどんなものなんだろう…」という感じでした。これに関しては、私と同意見という方も多いのではないでしょうか。

ふるさと納税について簡単に説明をすると、地方自治体にお金を寄付する代わりに、寄付金のほぼ全額分税金が控除される上に、寄付した地方自治体からお礼の品を頂くことができるというものです。

私が寄付したのは、佐賀県の嬉野市だったのですが、そのお礼品が佐賀牛の切り落とし1kgでした!

税額が控除される上に、こんなお礼品まで頂けるなんて!

聞いていたとおりおいしい話でした。

さかなふるさと納税のお礼品はお肉だけでなく、地方自治体によって魚介類やお米・お酒など他にも色々な品が存在します。食品以外もあります。初めては戸惑うことも多いですが、チャレンジする価値は充分にあります。

ふるさと納税のお礼品は、各地方自治体が町の産業をアピールする意味もあるので、送られてくるお礼品の質がものすごくいいのも魅力です。同じ理由で、鮮度を落とさないために申し込みから配達までが早いのもさらに魅力ですね!

皆さんもふるさと納税を活用してみてはいかがでしょう!