私の周りの人々、知人のお金持ちと私の違い。

お札をお腹にしまう男性

数年前、私は40代前半でした。かつて20代後半の女性から、「お金持ち。」と一度だけ言われましたことがありました。このような経験は頻繁にはありませんので、少し嬉しかったのを覚えています。でも私個人がお金持ちであるという意味ではなくて、私の家がお金持ちだという意味かもしれません。実際の私自身の生活は、悲しいながら、残念ながら、不本意ながら、お金持ちだとは到底思えません。お昼ご飯も、大体一日当たり500円ぐらいまでと頭の中で決めています。お昼ご飯一食当たり200円台で済ませますと、その時は達成感を喜びを味わうことができますが、結局後からおなかが空いてしまいます。そして、何かお菓子などを食べてしまうことになります。

私自身と私の周りのもっとお金持ちに見える方の違いを考えてみました。私の周りのお金持ちは、無駄なお金を使いません。どちらかというとケチなのです。収入は明らかに良さそうなのですが、周囲の人々にはまったくおごりません。晩御飯は勿論のこと、お昼ご飯さえ、誰にもおごっていない様子なのです。お昼ご飯の時は、常に単独行動をしている様子です。またプレゼントや差し入れなども全くしている様子はありません。

とにかく余計なお金は使いません。ですから、出ていくことがないので貯まるばっかりなのでしょう。そんなに貯めて、一体どうするのだろうかと、浪費家タイプの私には、思えてしまいます。私だったら稼いだとしましても、その分は出て行ってしまいます。その違いが大きな差なのかもしれません。そして、日常の生活の中で無駄な動きもしません。疲れないように考えてから動き、絶えず労力を減らされているのです。とにかく頭もよいのですね。

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